ストレンジコード : 難解プログラミング言語を巡る不思議な旅

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書誌事項

ストレンジコード : 難解プログラミング言語を巡る不思議な旅

Ronald T.Kneusel著 ; 水野貴明訳

秀和システム, 2024.2

タイトル別名

Strange code : esoteric languages that make programming fun again

タイトル読み

ストレンジ コード : ナンカイ プログラミング ゲンゴ オ メグル フシギ ナ タビ

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注記

監訳: 竹迫良範

内容説明・目次

内容説明

本書は、コンピュータを使うだけでなく、それ以上のことをしようとする人々に向けて書かれています。あなたがプロの開発者なら、自分の技術について普通とは違う方法で考えることから得られる自由を高く評価してくれるでしょう。あなたが学生なら、プログラミング入門のような授業で得られるものを超えたプログラミングの可能性を感じることができるはずです。あなたが趣味でコンピュータに触れているなら、おそらくすでに難解プログラミング言語についてある程度の知識があり、それに対する情熱を追求したいと思っているかもしれません。さあ、この世界に飛び込んできてください。こっちの水は甘いぞ。(『イントロダクション』より)

目次

  • 1 プログラミング言語とは(歴代のプログラミング言語たち;プログラミング言語の本質;チューリングマシンおとびチューリング完全)
  • 2 非定型プログラミング言語(Forth;SNOBOL;CLIPS)
  • 3 難解プログラミング言語(ABCのABC;FRACTRAN;PIET;Brainfuck;Befunge)
  • 4 自家製難解プログラミング言語(Filska;Filskaを使う;Firefly;Fireflyを使う;さらに先へ)
  • Appendix Fireflyによる遺伝的プログラミング

「BOOKデータベース」 より

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