鳥居きみ子 : 家族とフィールドワークを進めた人類学者

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鳥居きみ子 : 家族とフィールドワークを進めた人類学者

竹内紘子著

くもん出版, 2024.2

タイトル読み

トリイ キミコ : カゾク ト フィールドワーク オ ススメタ ジンルイ ガクシャ

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注記

おもな参考文献: p178

内容説明・目次

内容説明

人類学者・鳥居きみ子をはじめて描いた人物伝。夫・龍蔵や家族とともに、まるで探検するようなフィールドワーク(野外調査)を進めた鳥居きみ子。人類学のなかでも、昔から伝わる生活・風習・伝説・歌などを調べる民族学を切り開きました。さまざまな困難に直面しながらも、龍蔵に対する大きな信頼と度胸のよさでつきすすんだきみ子。これまで紹介されることがなかった人物の生涯を描きます。

目次

  • 第1章 自分の生きる道(男子だったら…;やりたいことは? ほか)
  • 第2章 赤ちゃん連れの調査(こんなはずでは…;モンゴルへ ほか)
  • 第3章 鳥居人類学研究所(周囲の人たち;子どもたち ほか)
  • 第4章 戦禍の一家(北京・燕京大学;戦中、戦後の生活)

「BOOKデータベース」 より

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