近代日本の教育博物館 : モデル館と地域の関係史
著者
書誌事項
近代日本の教育博物館 : モデル館と地域の関係史
東信堂, 2024.2
- タイトル別名
-
近代日本教育博物館成立史
- タイトル読み
-
キンダイ ニホン ノ キョウイク ハクブツカン : モデルカン ト チイキ ノ カンケイシ
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注記
著者「高田」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え
学位請求論文「近代日本教育博物館成立史」 (名古屋大学大学院, 2017年3月提出) をもとに加筆修正したもの
引用参考文献: p220-229
事項索引: p237-238
人名索引: p239
収録内容
- 序章
- 北米における二つの教育博物館
- 文部省における教育博物館情報の摂取
- 文部省教育博物館における資料の収集と展示
- 文部省教育博物館における教具の普及
- 学校を対象とした文部省教育博物館の教育支援
- 文部省教育博物館における学術講義
- 東京府における学術講義
- 大阪府教育博物館の設立と縮小
- 福岡博物館の設立と廃止
- 終章
内容説明・目次
内容説明
北米の教育博物館をもとに明治期に設立された文部省教育博物館、そしてその文部省教育博物館をもとに設立された府県立の教育博物館―欧米の単なる「模倣」ではなく国内情勢や地域社会との関わりの中で時代に応じて様々に「模索」され変遷してきた教育博物館の役割を、貴重な史資料を丹念に辿り追究し改めて博物館と学校との連携の必要性を浮かびあげさせた歴史学的教育研究の成果!
目次
- 序章
- 第1章 北米における二つの教育博物館
- 第2章 文部省における教育博物館情報の摂取
- 第3章 文部省教育博物館における資料の収集と展示
- 第4章 文部省教育博物館における教具の普及
- 第5章 学校を対象とした文部省教育博物館の教育支援―「学校貸出」に注目して
- 第6章 文部省教育博物館における学術講義
- 第7章 東京府における学術講義
- 第8章 大阪府教育博物館の設立と縮小
- 第9章 福岡博物館の設立と廃止
- 終章
「BOOKデータベース」 より