光源氏 : 「光る君」とよばれた『源氏物語』の主人公
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光源氏 : 「光る君」とよばれた『源氏物語』の主人公
(集英社版・学習漫画, . 世界の伝記next||セカイ ノ デンキ next)
集英社, 2024.3
- タイトル読み
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ヒカル ゲンジ : ヒカル キミ ト ヨバレタ ゲンジ モノガタリ ノ シュジンコウ
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内容説明・目次
内容説明
光源氏は、平安時代、紫式部という女性によって書かれた長編物語『源氏物語』の主人公です。「光る君」とよばれるほど美しく才能に恵まれましたが、幼いころに母を亡くし、帝の子でありながら、臣下にくだされました。そして継母である、藤壺の宮に恋をしながらも、葵の上と結婚しますが、うまくいきません。また藤壺の宮によく似た少女・若紫にひかれ、ひきとることにします。その後も六条御息所や朧月夜、明石の君らと出会い、多くの恋を経験します。数かずの恋をしながらも、ひとりひとりを愛し、また愛されることを望んだ光源氏。その生涯をつづった『源氏物語』は千年の時をこえ、多くの人びとに読み継がれています。
目次
- 光源氏ってどんな人?
- 若紫との出会い
- 葵の上の死と須磨退去
- 須磨から帰京まで
- 明石の姫君誕生、そして…
- 9つの質問でわかる!『源氏物語』ってこんなお話
- 年立
「BOOKデータベース」 より

