鬼才 : 伝説の編集人 : 齋藤十一
著者
書誌事項
鬼才 : 伝説の編集人 : 齋藤十一
(幻冬舎文庫, も-18-2)
幻冬舎, 2024.3
- タイトル別名
-
鬼才 : 伝説の編集人齋藤十一
- タイトル読み
-
キサイ : デンセツ ノ ヘンシュウニン : サイトウ ジュウイチ
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注記
2021年1月幻冬舎刊を加筆・修正したもの
齋藤十一、新潮社関連年表: p431-433
参考文献一覧: p434-435
内容説明・目次
内容説明
日本の出版史に君臨する「新潮社の天皇」齋藤十一。小林秀雄らの薫陶を受け頭角を現し、「週刊新潮」を創刊。“俗物”を自称する教養人は、事件の背後の「女、カネ、権力」を嗅ぎ分け、数多のスクープ記事やベストセラー小説を仕掛けていく。生涯黒子に徹した天才編集者の仕事と、日本の雑誌ジャーナリズムの変遷を描いた傑作ノンフィクション。
目次
- 第1章 天才編集者の誕生
- 第2章 新潮社の終戦
- 第3章 快進撃
- 第4章 週刊誌ブームの萌芽
- 第5章 週刊誌ジャーナリズムの隆盛
- 第6章 作家と交わらない大編集者
- 第7章 タイトル作法
- 第8章 天皇の引き際
- 第9章 天才の素顔
- 終章 天皇の死
「BOOKデータベース」 より