青樓にて : 喜多川歌麿「雪月花」異聞
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青樓にて : 喜多川歌麿「雪月花」異聞
未知谷, 2024.3
- タイトル別名
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青樓にて : 喜多川歌麿雪月花異聞
- タイトル読み
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セイロウ ニテ : キタガワ ウタマロ セツゲツカ イブン
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注記
参考文献一覧: p252-253
内容説明・目次
内容説明
歌麿が“雪月花”を描くに到る人生と父子が歌麿を追いつつ共振する運命と江戸と現在、同時進行する二つの物語。/蔦屋重三郎に見出されて絵師となり喜多川歌麿は美人画で一世を風靡!最高傑作と言われる大作肉筆画三点「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」“雪月花”は野州栃木で描かれた?近江生まれの歌麿その数奇な生涯!!/帰省した物書きの息子がふと洩らす「今、歌麿で小説を書く話が来てナ」耳にした父親がグイッと睨んで訊く「あの歌麿か?」「そう絵師の歌麿さ」老と病に冒される父と介護する子と各々の歌麿像が取成す父子の和解!!
「BOOKデータベース」 より
