古代的心性研究序説
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古代的心性研究序説
武蔵野書院, 2024.2
- タイトル読み
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コダイテキ シンセイ ケンキュウ ジョセツ
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注記
参考文献: p327-350
引用文献: p351
収録内容
- 本論の目指す「芸能」研究
- 芸能に付与される釈義と、釈義からの逸脱
- こころを解くわざ
- 前采女の「風流」
- 景と心の共振
- 「男踏歌」の群行は「まれびと」なのか
- 宮廷男踏歌における「まれびと」
- 熱田神宮「踏歌詩」の淵源
- 地方社寺踏歌の展開
- 地方社寺踏歌の変容
- 「常世」は「まれびと」の故地たりうるのか
- 輻湊するまなざし
- 国も狭に生ひ立ち栄え
内容説明・目次
目次
- 第1部 芸能研究(本論の目指す「芸能」研究;芸能に付与される釈義と、釈義からの逸脱―天武期の芸能を中心として;こころを解くわざ―『万葉集』巻十六・三八〇七番歌と左注の検討 ほか)
- 第2部 踏歌研究(「男踏歌」の群行は「まれびと」なのか;宮廷男踏歌における「まれびと」―言吹についての基礎的考察;熱田神宮「踏歌詩」の淵源―農耕儀礼としての鍬制作に着目して ほか)
- 第3部 常世研究(「常世」は「まれびと」の故地たりうるのか;輻湊するまなざし―「太上皇、難波宮に御在しし時の歌七首」及び家持の追和をめぐって;「国も狭に生ひ立ち栄え」―橘を植えひろめた人々)
「BOOKデータベース」 より