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江戸東京《奇想》徘徊記

種村季弘著

(朝日文庫, [た44-2])

朝日新聞出版, 2024.3

  • : 新装版

タイトル別名

Edo Tokyo kisou haikaiki

江戸東京奇想徘徊記

タイトル読み

エド トウキョウ キソウ ハイカイキ

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注記

2006年刊の新装版

単行本: 2003年刊

その他のタイトル, シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

当代きっての博覧強記にして粋人の種村季弘が、厳選された東京の裏町30を闊歩。ポストモダン臭一色になった東京のアスファルトを一枚一枚剥がすと、江戸や明治の名残が顔をのぞかせる。新装版に際し、森まゆみ氏による「二十年後の徘徊」を収録。

目次

  • 碑文谷の蓮華往生
  • 目黒の近藤富士
  • 品川逍遙
  • 川崎・大師河原の「水鳥の祭」
  • 森ヶ崎鉱泉探訪記
  • 人形町路地漫歩
  • 上野山・寺と公園
  • 墨堤綺談
  • 深川南北漫歩
  • 永代橋と深川八幡
  • 本所両国子供の世界
  • 亀戸天神社と柳島妙見
  • 築地明石町と清方
  • 根津権現裏と谷中
  • 柴又帝釈天と新宿
  • 北千住往来
  • 浅草六区
  • 吉原紅燈今昔
  • 立石の要石、仲見世
  • 中野の象小屋犬屋敷〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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