『帰郷』についての10章
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『帰郷』についての10章
(小説の読み方・論じ方)
音羽書房鶴見書店, 2024.3
- タイトル別名
-
帰郷についての10章
- タイトル読み
-
キキョウ ニ ツイテ ノ 10ショウ
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
ハーディ不朽の名作『帰郷』を21世紀視点から読み直す10の試み。研究者のみならず、大学生、大学院生が小説の読み方・論じ方の現状を知る上で最適の論文集。
目次
- 第1章 荒野を歩くもう一人の女、ヨーブライト夫人―『帰郷』における怒りのメタファ
- 第2章 『帰郷』におけるヴェンの役割
- 第3章 エグドン・ヒースはわたしの王国―クリムが示す悲劇性
- 第4章 『帰郷』に垣間見る性の多様性―ユーステイシアとクリスチャンの場合
- 第5章 『帰郷』におけるユーステイシア・ヴァイの怒りについて
- 第6章 ユーステイシアと三人の男性
- 第7章 『帰郷』における村人の発言について―ゴシップを中心に
- 第8章 手紙から読むエグドン・ヒースの世界
- 第9章 悲劇、パストラルと一九世紀視覚文化―『帰郷』における大きなものと小さなもの
- 第10章 ユーステイシアとボヴァリー夫人
「BOOKデータベース」 より