陸軍将校たちの戦後史 : 「陸軍の反省」から「歴史修正主義」への変容
著者
書誌事項
陸軍将校たちの戦後史 : 「陸軍の反省」から「歴史修正主義」への変容
新曜社, 2024.3
- タイトル別名
-
陸軍将校戦友会の戦後史 : 元エリート軍人の世代間闘争と「責任意識」の変容
陸軍将校たちの戦後史 : 陸軍の反省から歴史修正主義への変容
- タイトル読み
-
リクグン ショウコウ タチ ノ センゴシ : 「リクグン ノ ハンセイ」カラ「レキシ シュウセイ シュギ」エノ ヘンヨウ
大学図書館所蔵 全64件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「陸軍将校戦友会の戦後史 : 元エリート軍人の世代間闘争と「責任意識」の変容」(立命館大学, 2022年度提出) を原形としたもの
文献一覧: p237-243
事項索引: p244-249
人名索引: p250-252
収録内容
- 陸軍将校の戦後史を紐解く意義
- 偕行社の再結成
- 会の大規模化と靖国神社国家護持運動
- 「歴史修正主義」への接近と戦後派世代の参加
- 同窓会から政治団体へ
- 「陸軍将校の反省」の可能性と限界
内容説明・目次
内容説明
戦争体験者の「証言」と「記録」は、いかなる文脈から生み出されるのか。旧陸軍のエリートとして戦争の中枢にあった陸軍将校たち。彼らは戦後、政治活動からは距離を取り、親睦互助を目的とした偕行社を設立した。戦争を指導する立場にあった自身の責任とも向き合い、痛烈な自己批判も行っていた。しかし、ある時期を境に、彼らは「歴史修正主義」に接近し、会も政治団体としての性格を強めていく。その背景には何があったのか。陸軍将校たちの戦後史と、その戦争観の変容に迫る。
目次
- 序章 陸軍将校の戦後史を紐解く意義
- 第1章 偕行社の再結成
- 第2章 会の大規模化と靖国神社国家護持運動
- 第3章 「歴史修正主義」への接近と戦後派世代の参加
- 第4章 同窓会から政治団体へ
- 終章 「陸軍将校の反省」の可能性と限界
「BOOKデータベース」 より