越境する作家たち
著者
書誌事項
越境する作家たち
彩流社, 2024.2
- タイトル別名
-
越境する作家たち
- タイトル読み
-
エッキョウ スル サッカ タチ
並立書誌 全1件
-
-
越境する作家たち / 田野勲著
BD05610081
-
越境する作家たち / 田野勲著
大学図書館所蔵 全56件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
作家の著書/参考文献: p293-296
索引: p303-306
内容説明・目次
内容説明
五人の作家、リービ英雄、多和田葉子、アーサー・ビナード、カズオ・イシグロ、村上春樹を論じた批評集。「言語=文化=人権=国籍」というイデオロギーを超え出る「作品」とはいかなるものか。また、それらはいかにして生まれるのか。母語と外国語とを往還する作家の作品をとおして、「間」や「境」をいかに見、いかに描写するか、創作の「根源」を探る。
目次
- 第1章 リービ英雄と越境文学
- 第2章 多和田葉子―日本語とドイツ語の狭間で
- 第3章 アーサー・ビナード―多才なバイリンガル作家
- 第4章 カズオ・イシグロ―日系イギリス人作家の宿命
- 第5章 村上春樹―ジャズ喫茶のマスター作家に転身
- 第6章 村上春樹―グローバル作家の出現
「BOOKデータベース」 より