見えないからこそ見えた光 : 絶望を希望に変える生き方

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見えないからこそ見えた光 : 絶望を希望に変える生き方

岩本光弘著

ユサブル, 2024.2

改訂増補版

タイトル読み

ミエナイ カラ コソ ミエタ ヒカリ : ゼツボウ オ キボウ ニ カエル イキカタ

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注記

2019年刊の改訂増補版

内容説明・目次

内容説明

眼が見えなくなった16歳のころ、毎日毎日が見えなくなることへの恐怖と不安で心が張り裂けそうになり、こんな自分なんか死んでしまった方が良いとさえ考えていました。どうして自分だけが見えなくならなければいけないんだ、どうしてあの人ではなく自分が…。このように思う自分がさらに嫌になっていました。しかし次第に、見えなくなったことには意味があるのではないかと考えられるようになって少しずつ生きる力を得ることができました。見えないからこそ見えてくるものがあるということに気付き、環境が自分を幸せにしてくれるのではなく、どのような環境にあっても自分の心の持ち方で幸せになれるということを知ることができたのです。太平洋横断成功後を加筆した改訂新版!失明という絶望が「世界初達成」に変わった。

目次

  • プロローグ 12000キロの太平洋横断をブラインドセーリング!
  • 第1章 ライフ・ミッション
  • 第2章 視野を広げるには?
  • 第3章 行動すれば不安は消える
  • 第4章 上手くいかない時の思考法
  • 第5章 チャンスは掴める
  • 第6章 挑戦は何度でもできる
  • 第7章 見えない私が見た景色

「BOOKデータベース」 より

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