ジンメルにおける社会生成の理論
著者
書誌事項
ジンメルにおける社会生成の理論
学文社, 2024.2
- タイトル別名
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Simmel
社会生成の理論 : ジンメルにおける
- タイトル読み
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ジンメル ニオケル シャカイ セイセイ ノ リロン
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ジンメルにおける社会生成の理論
2024.2.
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ジンメルにおける社会生成の理論
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注記
博士論文 (名古屋大学, 2005年) を元に一部加筆・修正、改稿を施したもの
文献リスト: p237-246
収録内容
- 本書の趣旨
- ジンメルの生涯と業績
- ジンメル研究の動向
- ジンメル社会学の基本的視角
- 「女性」と二元論の統一
- 「よそ者」と第三者の視座
- 支配と多数決における個人と社会
- 相互作用と「個人/社会」二元論
- ジンメル社会学の「根本問題」と「超個人的な統一体」
- 本書の成果とその展望
- 三者関係論から差別の社会学へ
- 近接性と距離
内容説明・目次
目次
- 序章 本書の趣旨
- 第1部 ジンメルと社会学(ジンメルの生涯と業績;ジンメル研究の動向;ジンメル社会学の基本的視角)
- 第2部 二元論と両義性(「女性」と二元論の統一;「よそ者」と第三者の視座;支配と多数決における個人と社会)
- 第3部 相互作用から(個人と社会)へ(相互作用と「個人/社会」二元論;ジンメル社会学の「根本問題」と「超個人的な統一体」)
- 終章 本書の成果とその展望―「物象化論」としてのジンメル社会学
- 付論1 三者関係論から差別の社会学へ
- 付論2 近接性と距離―バウマン道徳論におけるジンメルの援用をめぐって
「BOOKデータベース」 より

