異才
著者
書誌事項
異才
(ハヤカワ文庫, 9026 . ハヤカワ文庫NF||ハヤカワ ブンコ NF ; NF605 . オッペンハイマー||オッペンハイマー ; 上)
早川書房, 2024.1
- タイトル別名
-
American Prometheus : the triumph and tragedy of J. Robert Oppenheimer
オッペンハイマー : 「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇
- タイトル読み
-
イサイ
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注記
監訳: 山崎詩郎
『オッペンハイマー : 「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇』(PHP研究所, 2007年8月刊)に新たな監訳・解説を付して改題・文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
1904年ユダヤ系移民の子としてニューヨークの裕福な家に生まれ、幼い頃から学才を発揮したロバート・オッペンハイマー。詩や哲学を愛し、ニールス・ボーアに影響を受けながら物理学者となった彼は、ナチスに対抗し原子爆弾開発を目指すマンハッタン計画に参加、チームの主導者に抜擢される。科学者としての未来が大きく変わり始めた頃、元恋人で共産党員ジーン・タトロックとの関係は密かに続いていた―。
目次
- 第1部(彼は新しいアイデアのすべてを、完璧に美しいものとして受け入れた;独房;とても苦しい日々を送っています;勉強は厳しい、しかし有り難いことに楽しい;オッペンハイマーです;オッピー;ニムニム・ボーイズ)
- 第2部(一九三六年、わたしの関心は変わり始めた;フランクは、それを切り抜いて申し込んだ;ますます確かに;スティーブ、君の友人と結婚するよ;われわれはニュー・ディールを左に追い込んでいた;急速爆発コーディネーター)
「BOOKデータベース」 より