芸術論への旅 : 音や色などの配列は世界観を担うか

Author(s)

    • 伊藤, 敬 イトウ, タカシ

Bibliographic Information

芸術論への旅 : 音や色などの配列は世界観を担うか

伊藤敬著

文理閣, 2024.3

Other Title

Odyssey to Art Theory

Title Transcription

ゲイジュツロン エノ タビ : オト ヤ イロ ナド ノ ハイレツ ワ セカイカン オ ニナウカ

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Contents of Works

  • 「道具」から「表現を担う道具」へ
  • "反映"と、それを担う"意志"
  • 芸術はどのように準備されたか
  • 技術開発と宣伝、商業デザイン
  • "写真がとらえる現実"を担う"抽象形の論理"をブレッソンで探る
  • 立体空間における"抽象形"
  • "科学の知"と"演劇の知"
  • 戯曲について想うこと

Description and Table of Contents

Description

芸術、それは自分探し。作品に表れてくる世界観。現実社会を歴史的に考察する論者永井潔(画家)の発想と論理に注目!芸術はつまるところ自分たち探しになってゆく。

Table of Contents

  • 第1部(「道具」から「表現を担う道具」へ―道具使用から芸術を考える;“反映”と、それを担う“意志”;芸術はどのように準備されたか―その一端を探る;技術開発と宣伝、商業デザイン―資本主義と芸術)
  • 第2部(“写真がとらえる現実”を担う“抽象形の論理”をブレッソンで探る―照応と反復、差違と同一性;立体空間における“抽象形”―“生け花”を素材として;“科学の知”と“演劇の知”;戯曲について想うこと)

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Details

  • NCID
    BD06075799
  • ISBN
    • 9784892599422
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    京都
  • Pages/Volumes
    260p
  • Size
    19cm
  • Classification
  • Subject Headings
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