実存哲学物語 : 人生の道標
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実存哲学物語 : 人生の道標
東京図書出版 , リフレ出版 (発売), 2024.3
- タイトル読み
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ジツゾン テツガク モノガタリ : ジンセイ ノ ドウヒョウ
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内容説明・目次
内容説明
主人公の日高一路は、6歳の時、近所のおばあさんが亡くなったことをきっかけに、死への不安と恐怖を抱くようになる。これが、彼の実存哲学の原点となり、その後の学生生活に大きな影響を与える。哲学の道を一心に突き進む人生。そして、実存哲学を真に理解するためには、フッサール現象学の理解が不可欠だ、ということに辿り着く。幼い頃から思索の人生を貫く、実存哲学徒の物語。
目次
- 六歳の一路(実存哲学の方法としての反省)
- 六歳の一路(実存哲学の原点としての不安と恐怖)
- 七歳の一路(実存哲学の主題としての共同体)
- 八歳の一路(努力と忍耐と喜び)
- 九歳の一路(慎重・尊厳・勇気・自信)
- 九歳の一路(限界状況と本来的自己実現)
- 十歳の一路(日高式勉強法―学問の本質)
- 十一歳の一路(児童会選挙―信頼と自律)
- 十二歳の一路(団体の結束力―連帯感と一体化)
- 十二歳の一路(決闘―恐怖と正義感)
- 十三歳の一路(勉強の意義―人格形成と幸福)
- 十四歳の一路(集団のリーダーとしての思慮深さ)
- 十五歳の一路(文学の限界)
- 十六歳の一路(文学少女の異性―敬愛)
- 十七歳の一路(哲学との出会い)
- 十八歳の一路(大学受験―哲学の道への転換点)
- 十九歳の一路(大学入学―哲学の恩師との出会い)
- 二十歳の一路(哲学徒の羽ばたき)
- 二十一歳の一路(実存哲学―恋と虚しさ)
- 二十二歳の一路(フッサール現象学)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
