ブルーな気持ちの処方箋 : 悲しみ・無気力・失望を乗り越えるセラピー
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ブルーな気持ちの処方箋 : 悲しみ・無気力・失望を乗り越えるセラピー
CCCメディアハウス, 2024.2
- タイトル別名
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The book of feeling blue
ブルーな気持ちの処方箋 : 悲しみ無気力失望を乗り越えるセラピー
- タイトル読み
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ブルーナ キモチ ノ ショホウセン : カナシミ ムキリョク シツボウ オ ノリコエル セラピー
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注記
監修: 廣瀬久益
内容説明・目次
内容説明
うつ病は他の病気と同じです。脳は私たちの行動や感情、発言のすべてにおいて中心的な役割を果たす、非常に特殊な物体です。しかし同時に、単なる臓器のひとつにすぎません。私たちは、他の臓器に何か問題が起きると、ためらうことなく休息し、薬を飲みます。負傷した臓器や骨には「優しく」する努力をします。ですから、同じように自分の脳を休ませ、ケアをする必要があるとしても、それはあなたがダメな人間であるとか、あなたの性格に欠陥があるということを意味するのではないのです。
目次
- 1 ブルーな気持ち
- 2 ブルーな気持ちを超えたとき
- 3 ブルーな気持ちとうつ病の見分け方
- 4 精神医学に対するイメージ
- 5 薬を飲むべきか、飲まないべきか?
- 6 自分に合うのはどの治療法?
- 7 自然療法
- 8 信仰・文化による精神性とうつ病の関係
- 9 友達がいるよ
- 特別付録 さまざまな“うつ”の見分け方・主な治療法・寄り添い方
「BOOKデータベース」 より

