多様性 (ダイバーシティ) とエンパワメント : 競争から共生へ・つながるいのち
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書誌事項
多様性 (ダイバーシティ) とエンパワメント : 競争から共生へ・つながるいのち
解放出版社, 2024.3
- タイトル別名
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多様性とエンパワメント : 競争から共生へつながるいのち
- タイトル読み
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ダイバーシティ ト エンパワメント : キョウソウ カラ キョウセイ エ・ツナガル イノチ
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内容説明・目次
目次
- 1 多様性の今(迷惑―日本人を呪縛する言葉;臭いと多様性;鬼・ONIの多様性;「発達障害」か「脳神経多様性」か;「多様性と調和」の違和感;そもそもダイバーシティとは?エンパワメントとはなにか?)
- 2 大地の神々・瞑想ヨーガ(日本の四季の癒しの力;世界の女神たちに惹かれて;「ALOHA」はいのちの多様性を称える言葉;先住民族の歴史的トラウマ―デニス・バンクスの娘の語り)
- 3 子どもと暴力(泣く力・生きる力の回復;気持ちのワークショップ;コロナ禍の子どもの安心;性加害する子どもの回復―「MY TREEジュニア・くすのきプログラム」)
- 4 虐待・DVに向き合って四〇年(怒りの仮面―傷ついた心の上に;女性と子どもへの暴力は終わらないパンデミック;「小児性愛」という翻訳語を死語に;アリス・ミラーの虚像と実務;虐待にいたってしまった父親の回復―MY TREE終了生の言葉から)
「BOOKデータベース」 より
