グローバル時代の人権保障
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グローバル時代の人権保障
晃洋書房, 2024.3
- タイトル読み
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グローバル ジダイ ノ ジンケン ホショウ
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注記
編著者「吉田仁美」の「吉」は土に口の置き換え
参考引用文献あり
索引: p289-295
収録内容
- グローバル化と人権保障 / 吉田仁美 [著]
- 転換期を迎えた外国人労働者政策 / 旗手明 [著]
- 不法就労外国人への逸失利益の算定をめぐって / 米谷壽代 [著]
- 外国人の子どもの学びと外国人学校の法的位置づけ / 渡辺暁彦 [著]
- 日本語能力の不十分な子どもに対する支援について / 織原保尚 [著]
- 社会保障とグローバル化 / 織原保尚 [著]
- 患者の権利と医療通訳 / 森本直子 [著]
- 家族と家族統合の価値の憲法的評価 / 吉田仁美 [著]
- 外国人の社会「統合」と母語教育を受ける権利の可能性 / 渡辺暁彦 [著]
- 日本におけるヘイト・スピーチ規制の現状 / 桧垣伸次 [著]
- グローバル社会における外国人の政治参加 / 渡辺暁彦 [著]
- 帰化と日本国憲法 / 吉田仁美 [著]
内容説明・目次
内容説明
多様なバックグラウンド・宗教・年代の人々がともに暮らす、活力に満ちた豊かな社会を実現するために、いま、求められている人権保障とは何なのか?本書では、外国につながる背景をもつ人の人権保障をテーマに、現場から得られた知見もふまえつつ、多角的に検討する。
目次
- グローバル化と人権保障
- 第1部 外国につながる背景をもつ人の人権保障(転換期を迎えた外国人労働者政策―人権を守った受入れは可能か;不法就労外国人への逸失利益の算定をめぐって―日米の判決例をめぐる議論を比較して;外国人の子どもの学びと外国人学校の法的位置づけ ほか)
- 第2部 エスニシティとどう向き合うか(外国人の社会「統合」と母語教育を受ける権利の可能性;日本におけるヘイト・スピーチ規制の現状)
- 第3部 社会共同体と政治共同体の「統合」にむけて(グローバル社会における外国人の政治参加;帰化と日本国憲法―権利保障と「統合」のための選択肢の一つとして)
「BOOKデータベース」 より

