株主の情報収集権
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株主の情報収集権
信山社出版, 2024.2
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カブヌシ ノ ジョウホウ シュウシュウケン
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内容説明・目次
内容説明
株主の会社情報請求権の構造論。上場会社の株主が会社の政策意思決定に関与するにあたって、必須の会社情報―会計帳簿資料、取締役会議事録、株主総会における取締役の説明、株主名簿等の情報―の収集はいかなる方法・範囲で可能かを米・独・日の立法史に遡って検討し、現在の構造と規範内容を明らかにした労作である。
目次
- 第1部 アメリカの情報収集権(19世紀における書類・記録調査権の生成;20世紀前半―株式の拡散と書類・記録調査権;20世紀後半以降の状況;各情報収集権に関する個別の論点)
- 第2部 ドイツの情報権(情報権の歴史的経緯;現在の株主の情報権)
- 第3部 日本の情報収集権(会社法制の制定から商法の確立まで;現在の情報収集権)
- 第4部 まとめ(情報収集権にかかる法制の比較と我が国法制度への示唆;我が国への示唆)
「BOOKデータベース」 より

