リソース獲得の意思決定 : いかに成長を実現するか
著者
書誌事項
リソース獲得の意思決定 : いかに成長を実現するか
中央経済社 , 中央経済グループパブリッシング (発売), 2024.3
- タイトル別名
-
Build, borrow, or buy : solving the growth dilemma
- タイトル読み
-
リソース カクトク ノ イシ ケッテイ : イカニ セイチョウ オ ジツゲン スルカ
大学図書館所蔵 全21件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原タイトル:Build, borrow, or buy
参考文献: p238-250
内容説明・目次
内容説明
原著は、経営戦略論の分野で世界的に著名なキャプロンとミッチェルの両氏が、20年以上をかけて共同で積み重ねてきた調査・研究の知見を、実務家向けにまとめたものである。本書の一貫した問題意識は、成長戦略の遂行で必要となるリソースの不足(リソース・ギャップ)をどのように充足するかであり、これは成長を目指す企業にとって避けては通れない切実な問題である。通常、企業の成長とは、資本金額や売上高、利益額、従業員数などで表される規模的側面について語られることが多いが、健全な成長の実現には適切なリソースの裏付けが欠かせない。リソース・ギャップを埋めるのに必要な新規リソース入手の基本的なやり方として、本書では“構築”、“借用”、“購買”の3つのタイプが挙げられており、このうち“借用”については契約と提携の2つに分けられる。本書では、これら4つのオプションをどのように使い分けるかを解説している。
目次
- 序章 イントロダクション―2つの葬式と1つの結婚式
- 第1章 リソース入手経路のフレームワーク
- 第2章 “構築”する場合―内部開発か、外部調達か
- 第3章 契約による“借用”の場合―基本契約か、提携か
- 第4章 提携による“借用”の場合―提携か、買収か
- 第5章 “購買”の場合―買収か、それとも代替的方法か
- 第6章 リソース・ポートフォリオの再編
- 第7章 全社的選択能力を育む
「BOOKデータベース」 より