ヒトは何処からきて何処へ行くのか : 死生観の歴史から学ぶ
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ヒトは何処からきて何処へ行くのか : 死生観の歴史から学ぶ
幻冬舎メディアコンサルティング , 幻冬舎 (発売), 2024.3
- タイトル読み
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ヒト ワ ドコ カラ キテ ドコ エ イク ノカ : シショウカン ノ レキシ カラ マナブ
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注記
参考文献: p356-359
内容説明・目次
内容説明
Z世代が混沌とした社会で生き抜くためには、“生きる上での拠り所”をもつことが必要だ―。死を考えることは、より良く生きること。1300年以上の歴史をもつ那谷寺(石川・加賀)の前住職が、古代日本人の死生観や自然観を膨大な文献から読み解き、若者たちへ語りかける。
目次
- 那谷寺について
- 古代の人類と来世
- 縄文時代の信仰
- 縄文人の死生観
- 海外交流があった弥生文明
- 大王と古墳時代
- 日本への仏教伝来
- 白の信仰と白山
- 山嶽道場の仏教とその思想
- 里の村々の信仰と浄土
- 江戸期の宗教統制と寺院
- 維新改革と仏教・神道の現代
- 墓の歴史と葬式
- 死者の魂は何処に向かうのか
- 宗教は衆生の幸せにどのように応えるか
- 死生観から見た浄土とは
「BOOKデータベース」 より
