一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書
著者
書誌事項
一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書
SBクリエイティブ, 2024.4
- タイトル別名
-
Philosophy textbook
哲学の教科書 : 一度読んだら絶対に忘れない
- タイトル読み
-
イチド ヨンダラ ゼッタイ ニ ワスレナイ テツガク ノ キョウカショ
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注記
主要参考文献と読書案内: p254-255
内容説明・目次
内容説明
大学4年間の哲学を1つのストーリーで解説。ストーリーの主役は「哲学者たち」。「60人の哲学者」と「必須用語」を完全網羅。読むだけで教養として知っておきたい哲学が身につく!
目次
- 第1章 古代 自然哲学vs形而上学(タレス 「万物の根源は水」の何が哲学なのか;ピュタゴラス 「すごい。数と世界は、同じ構造だ。美しい」 ほか)
- 第2章 中世 キリスト教vsギリシア哲学(フィロン 「哲学よ、きみを真の神に導こう」;イエス 「貧しい人は幸せだ」それが現実とならねばならない ほか)
- 第3章 近代 自然世界vs人間理性(ベーコン 「イドラ」に注意して、物事をよく観察せよ;デカルト 結局「我思う、ゆえに我あり」の何がすごいのか? ほか)
- 第4章 現代 旧哲学vs新哲学(ショーペンハウアー ドイツ観念論の哲学、絶対に許さない;キルケゴール 真理を求めるなら、神との対話しかない ほか)
「BOOKデータベース」 より