絶望を希望に変える経済学
著者
書誌事項
絶望を希望に変える経済学
(日経ビジネス人文庫, [は21-1])
日経BP日本経済新聞出版 , 日経BPマーケティング (発売), 2024.4
- タイトル別名
-
Good economics for hard times
絶望を希望に変える経済学 : 社会の重大問題をどう解決するか
- タイトル読み
-
ゼツボウ オ キボウ ニ カエル ケイザイガク
大学図書館所蔵 全37件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
日本経済新聞出版 2020年4月刊の文庫化
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
経済成長から取り残された人々、拡大する不平等、政府に対する不信、分裂する社会と政治…この現代の危機において、まともな「よい経済学」には何ができるのだろうか?世界的な貧困の緩和への貢献によりノーベル経済学賞を受賞した著者が、よりよい世界にするために、経済学にできることを真正面から問いかける、希望の書。
目次
- 1 経済学が信頼を取り戻すために
- 2 鮫の口から逃げて
- 3 自由貿易はいいことか?
- 4 好きなもの・欲しいもの・必要なもの
- 5 成長の終焉?
- 6 気温が二度上がったら…
- 7 不平等はなぜ拡大したか
- 8 政府には何ができるか
- 9 救済と尊厳のはざまで
- 結論 よい経済学と悪い経済学
「BOOKデータベース」 より