エレミヤ書
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書誌事項
エレミヤ書
(VTJ旧約聖書注解)
日本キリスト教団出版局, 2024.3
- 1-20章
- タイトル読み
-
エレミヤショ
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注記
参考文献: p569-613
内容説明・目次
内容説明
エレミヤの悲痛な叫び、嘆きがわたしたちに語りかけるものとは…?「審判」と「救済」がエレミヤ書全体に通底するテーマである。難解なテクストや文体によって見失われがちなこのテーマが、およそ40年にわたり研究してきた著者による丁寧な解説によって明確な像を結ぶ。日本語で書き下ろされており、読みやすい。原典の文書・文体・文法・語彙の特徴がわかる。聖書各書の歴史的・文化的・社会的背景がわかる。先入観に支配されず、聖書が提起している問題を理解できる。聖書の理解を通して、現代社会への深い洞察を得ることができる。
目次
- 緒論
- 第1部 初期宣教(1:1‐6:30)(召命と派遣(1:1‐19);告発(2:1‐37);悔い改めへの招き(3:1‐4:4) ほか)
- 第2部 宣教の展開(7:1‐10:25)(誤った礼拝(7:1‐8:3);嘆きと告発1(8:4‐23);嘆きと告発2(9:1‐25) ほか)
- 第3部 宣教と嘆き(11:1‐20:18)(嘆きと怒り(11:1‐12:17);最初の象徴行為―朽ちた帯と満ちた酒壺(13:1‐14);人間の誇りか、ヤハウェの栄光か(13:15‐27) ほか)
「BOOKデータベース」 より