イスラームの定着と葛藤
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イスラームの定着と葛藤
(西洋における宗教と世俗の変容, 2)
勁草書房, 2024.3
- タイトル読み
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イスラーム ノ テイチャク ト カットウ
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イスラームの定着と葛藤
2024.3.
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イスラームの定着と葛藤
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注記
参考文献: 各章末
収録内容
- 西洋における宗教と世俗の変容 : イスラームの定着と葛藤 / 伊達聖伸, 見原礼子, 安達智史, 佐藤香寿実, 山下泰幸, 和田知之著
- セクシュアル化する共和国のイスラーム改革運動 : フランスにおける「インクルーシブ・モスク」の取り組み / 佐藤香寿実著
- ジェンダー化されたイスラモフォビアとムスリム女性たちの運動 / 山下泰幸著
- 「学校とイスラーム」をめぐる論争下を生きるフランスのムスリム高校生たち : マルセイユ北地区の事例を通して / 山本繭子著
- イタリアにおけるムスリム共同体 : 公的承認の重要性と困難 / アレッサンドロ・フェラーリ著 ; 伊達聖伸, 見原礼子訳
- 過激主義と向き合うということ : ブリュッセル・モランベークにおけるテロ事件後のコミューン再生に向けた歩み / 見原礼子著
- ドイツにおけるムスリムと多数派社会の交渉 : キリスト教会を転用したハンブルクのアル=ヌール・モスクを中心に / 和田知之著
- フランスとケベックのイスラームを比較する : 人口動態、イスラモフォビア、エージェンシー / 伊達聖伸著
- ムスリムのマジョリティ性とマイノリティ性 : アフリカ系アメリカ人とボスニア・ヘルツェゴビナの事例より / 立田由紀恵著
- ポスト世俗時代におけるムスリム女性のスポーツ参加 / 安達智史著
内容説明・目次
内容説明
「宗教的なもの」と「世俗的なもの」の再編の諸相。第二次世界大戦後のヨーロッパの高度経済成長を支えてきたムスリム移民。各国ごとに異なる彼らに対する包摂と排除の論理を比較の視座から読み解き、そこで経験されているムスリムとの共存をめぐる多様なリアリティに迫る。
目次
- 総論(西洋における宗教と世俗の変容―イスラームの定着と葛藤)
- 各論(フランスのイスラーム/ムスリム;ヨーロッパにおけるイスラーム/ムスリム;ヨーロッパのイスラーム/ムスリムを相対化する)
「BOOKデータベース」 より