書誌事項

道草

夏目漱石 [著]

(角川文庫, 21233, [な1-14])

KADOKAWA, 2018.10

改版

タイトル読み

ミチクサ

大学図書館所蔵 件 / 1

この図書・雑誌をさがす

注記

底本: 角川文庫初版 (1954年3月刊)

主要参考文献: p331-335、年譜: p336-344

内容説明・目次

内容説明

留学帰りの健三は仕事に忙殺され、妻子を思いやる余裕もなく日々を過ごしていた。ある日、彼のもとへ絶縁したはずの養父・島田が金の無心にやって来る。かつての恩義や見栄のため、頼みを断れない彼に嫌気がさす身重の妻。しかし意固地な二人は話し合うこともせず、すれ違う。腹違いの姉からも経済的支援をせがまれ、健三の苦悩は深まるが…。互いへの理解を諦めきれない夫婦の姿を克明に描く、漱石後期の名作。

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD06384206
  • ISBN
    • 9784041075883
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    344p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
ページトップへ