色鉛筆デッサンの技法書 : 立体感・質感・陰影の基礎がロジカルにわかる
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色鉛筆デッサンの技法書 : 立体感・質感・陰影の基礎がロジカルにわかる
誠文堂新光社, 2024.4
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色鉛筆デッサンの技法書 : 立体感質感陰影の基礎がロジカルにわかる
- Title Transcription
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イロエンピツ デッサン ノ ギホウショ : リッタイカン・シツカン・インエイ ノ キソ ガ ロジカル ニ ワカル
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Description and Table of Contents
Description
立体に光が当たると明暗ができます。その暗い部分を描くことで、紙の上に立体を再現する、それがデッサン。そして、見えている通りに色でデッサンできるのが、色鉛筆です。青の色鉛筆1色で描いた場合、濃くぬっても暗くなっていません。では、明るいところの色をもっと濃くしたい場合、暗いところは一体どうすればいいのでしょうか?答えは、この色にふさわしい、適切な「暗くする色」を使うことです。「濃い」と「暗い」は違うのですから。まず、暗い部分の色をよく観察しましょう。その色からモチーフの色を差し引いた色が、それを暗くする色です。暗い部分をまずしっかりと色で描きましょう。暗いところをしっかり作って立体に見えるようにしてから色をぬるということです。
Table of Contents
- 1章 色でデッサン(暗くする色を考えよう;明るい部分を探してみよう)
- 2章 観察力を養う(描く前に興味を持ってよく見よう;育てながら描いてみよう;外で見つけて;小さな鉢植えを育てながら;掘り起こして全体を描く;球根が着いた状態で店先に;トレースする)
- 3章 模様を描いてみよう(色鉛筆は製図的なものが得意;ひとつのパターンを使って模様を創り出す;モチーフに模様を合わせて構成していく;装飾フレームを組み合わせてみよう;文字を背景に入れてみる)
- 4章 構成を考えよう(輪にしてみる;花だけ描いたものをブーケにしてみる;つぼみの頃を再現したい;より素敵に;同じ種類のもので構成する;別々にスケッチして構成する;イメージを膨らませて;おわりに―言葉とイメージ)
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