近代日本の別荘建築 : 湘南大磯の邸園文化
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書誌事項
近代日本の別荘建築 : 湘南大磯の邸園文化
創元社, 2024.4
- タイトル別名
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近代日本の別荘建築 : 湘南大磯の邸園文化
- タイトル読み
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キンダイ ニホン ノ ベッソウ ケンチク : ショウナン オオイソ ノ テイエン ブンカ
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注記
関連論文一覧: p347
参考文献: p347-349
口絵: 8p
内容説明・目次
内容説明
日本屈指の別荘地はなぜ誕生したのか。伊藤博文、山縣有朋、陸奥宗光、西園寺公望、大隈重信、岩崎家、三井家など、湘南大磯には日本の近代をつくった多くの人物が別荘を構えた。なぜ大磯だったのか。第一級資料を手掛かりに、あこがれの別荘地の全体像を描く。図表340点収録。
目次
- 湘南大磯の別荘建築
- 第1部 大磯を形作った別荘群 草創期の別荘(山縣有朋別荘小淘庵と禱龍館;家屋台帳からみる明治期の別荘建築;岩崎家大磯別荘 陽和洞と思萱堂 ほか)
- 第2部 別荘地大磯の黄金期(明治後期から大正期の別荘建築;大型別荘の建築ラッシュ;紀州徳川家大磯別荘 高麗園;旧藩主たちの別荘建築)
- 第3部 関東大震災後の別荘(関東大震災と別荘建築;三井守之助大磯別荘 木子幸三郎と清水組が手がけた別荘;古河家大磯別荘 陸奥宗光から継承した別荘 ほか)
- 大磯の別荘建築
「BOOKデータベース」 より

