書誌事項

虎のたましい人魚の涙

くどうれいん[著]

(講談社文庫, く82-2)

講談社, 2024.4

タイトル読み

トラ ノ タマシイ ニンギョ ノ ナミダ

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内容説明・目次

内容説明

八月の木曜日、朝八時半すぎ。わたしは通勤中に、琥珀のピアスを衝動買いした―。いま、いまが、いまじゃなくなるなら、いまのわたしが、いまのわたしで、いまを書く。会社員と作家の両立。書くこと、働くこと。そして、独立。『うたうおばけ』の著者が贈る、へとへとの夜にじんわり心にしみる23編のエッセイ集。

目次

  • 目分量の日々
  • 鶺鴒の日
  • じゃがりこ心拍数
  • 歌の丘
  • 虎のたましい人魚の涙
  • 耳朶の紫式部
  • 蝿を飼う
  • 雪の道
  • 白鳥は夜でも白い
  • 竹馬とキートン山田
  • 傷跡を聞く
  • バックスペースキーが取れた
  • うどんオーケストラ
  • 光っているとほしくなる
  • あっちむいてホイがきらい
  • 陶器のような恋
  • とにかくドリアを
  • あまりにきまじめな薪
  • 自由な犬
  • るん♪
  • 祝福の速度
  • わたしはお風呂がだいきらい
  • おめでとうございますさようなら

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD06441048
  • ISBN
    • 9784065354223
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    186p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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