虎のたましい人魚の涙
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虎のたましい人魚の涙
(講談社文庫, く82-2)
講談社, 2024.4
- タイトル読み
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トラ ノ タマシイ ニンギョ ノ ナミダ
大学図書館所蔵 件 / 全15件
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内容説明・目次
内容説明
八月の木曜日、朝八時半すぎ。わたしは通勤中に、琥珀のピアスを衝動買いした―。いま、いまが、いまじゃなくなるなら、いまのわたしが、いまのわたしで、いまを書く。会社員と作家の両立。書くこと、働くこと。そして、独立。『うたうおばけ』の著者が贈る、へとへとの夜にじんわり心にしみる23編のエッセイ集。
目次
- 目分量の日々
- 鶺鴒の日
- じゃがりこ心拍数
- 歌の丘
- 虎のたましい人魚の涙
- 耳朶の紫式部
- 蝿を飼う
- 雪の道
- 白鳥は夜でも白い
- 竹馬とキートン山田
- 傷跡を聞く
- バックスペースキーが取れた
- うどんオーケストラ
- 光っているとほしくなる
- あっちむいてホイがきらい
- 陶器のような恋
- とにかくドリアを
- あまりにきまじめな薪
- 自由な犬
- るん♪
- 祝福の速度
- わたしはお風呂がだいきらい
- おめでとうございますさようなら
「BOOKデータベース」 より
