FMEAの基礎知識と活用事例
著者
書誌事項
FMEAの基礎知識と活用事例
(シリーズ医療安全確保の考え方と手法, 2)
日本規格協会, 2024.4
第4版
- タイトル別名
-
Failure mode and effects analysis
- タイトル読み
-
FMEA ノ キソ チシキ ト カツヨウ ジレイ
大学図書館所蔵 件 / 全9件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
演習問題付き
文献あり
内容説明・目次
内容説明
医療安全管理者養成講習会で定評あるテキストの最新改訂版!FMEAとは、検査や薬剤などの業務において発生するであろう問題や不具合を漏れなく導き出し未然に防止する手法。自院での実践や各種講習会での指導経験豊富な医療者が、FMEAの考え方・実践法を初心者・一般職員にも分かりやすく解説。
目次
- 第1編 総論(医療の安全確保は信頼性手法の活用から;医療安全管理者養成講習会;未然防止手法 ほか)
- 第2編 各論(FMEAの実施手順;FMEA実施時の留意事項のまとめ;FMEA演習問題;FMEA事例とその後の対策)
- 第3編 FMEAの再構築(FMEAの問題点;故障モード・影響解析(FMEA及びFMECA);米国品質学会(ASQ)およびThe Joint Commission(JC)のFMEAの例;FMEAの段階的実施法の提案―危険度について対策可能性を検討する未然防止)
「BOOKデータベース」 より
