内観法の再定位 : 犯罪離脱への人為的契機となる具体的手法の研究

著者

    • 土ケ内, 一貴 ツチガウチ, カズタカ

書誌事項

内観法の再定位 : 犯罪離脱への人為的契機となる具体的手法の研究

土ケ内一貴著

(青山学院大学法学叢書, 第9巻)

日本評論社, 2024.3

タイトル別名

Reorientation of introspective method

タイトル読み

ナイカンホウ ノ サイテイイ : ハンザイ リダツ エノ ジンイテキ ケイキ ト ナル グタイテキ シュホウ ノ ケンキュウ

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注記

博士学位申請論文『内観法の再定位』(青山学院大学大学院法学研究科, 2023)に加除・訂正をしたもの

参考文献: p314-325

内容説明・目次

目次

  • 序章
  • 第1章 効果的な犯罪者処遇理論の検討―犯罪学理論概観を踏まえて(犯罪観と処遇観の変遷;犯罪離脱現象を説明する理論群の整理;犯罪離脱のために必要な要素)
  • 第2章 効果的な処遇手法の測定方法の提示(SOCスケールとは;SOC下位尺度と効果的な処遇手法の比較検討)
  • 第3章 処遇手法としての内観法(内観法の外形的構造の説明;内観法の理論的説明)
  • 第4章 犯罪離脱を促進する内観法(処遇手法としての内観法が活用されなくなった原因;内観法による犯罪離脱促進のプロセス)
  • 終章 処遇手法としての内観法の法的意義(再犯防止の焦点化;2022年刑法改正;内観法の法的意義)

「BOOKデータベース」 より

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