アルジェリアにおける植民地支配の構造と展開 : フランスの土地政策と農村社会の変容
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書誌事項
アルジェリアにおける植民地支配の構造と展開 : フランスの土地政策と農村社会の変容
明石書店, 2024.3
- タイトル別名
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Structure et évolution du régime colonial en Algérie : la politique fonciére française et les transformations de la société rurale
植民地支配の構造と展開 : アルジェリアにおける : フランスの土地政策と農村社会の変容
アルジェリアにおける植民地支配の構造と展開 : フランスの土地政策と農村社会の変容||アルジェリア ニ オケル ショクミンチ シハイ ノ コウゾウ ト テンカイ : フランス ノ トチ セイサク ト ノウソン シャカイ ノ ヘンヨウ
- タイトル読み
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アルジェリア ニオケル ショクミンチ シハイ ノ コウゾウ ト テンカイ : フランス ノ トチ セイサク ト ノウソン シャカイ ノ ヘンヨウ
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注記
欧文タイトルはp471による
博士論文 (津田塾大学, 2014年) に加筆修正を加えたもの
参考史料・文献リスト: p400-412
索引: p457-464
収録内容
- 問題の所在と研究方法
- アルジェリアにおけるトルコ人国家の形成と支配構造の変容
- トルコ人国家デイ政権下の土地制度と社会階層
- 一九世紀初頭の地中海と「アルジェリア危機」
- アルジェリア植民地化と行政町村(コミューン)の形成
- フランスによる軍事的占領下の土地政策と国有地の形成(一八三〇~五一年)
- アルジェ州ミチジャ平野における原住民隔離政策と土地所有の再編成(一八五二~六四年)
- アルジェリアにおける一八六三年元老院決議(土地法)の適用と農村社会の再編
- アルジェリアにおける一八七三年ワルニエ法と私的土地所有権の成立
- 二〇世紀の植民地社会の構造
- アルジェリア独立戦争と農村社会の変動
- アルジェ州北部の新村落の成立過程
- アルジェリアにおけるフランス植民地主義と歴史認識
内容説明・目次
目次
- 序章 問題の所在と研究方法
- 第1部 オスマン帝国支配下のアルジェリア農村社会(アルジェリアにおけるトルコ人国家の形成と支配構造の変容;トルコ人国家デイ政権下の土地制度と社会階層;一九世紀初頭の地中海と「アルジェリア危機」―トルコ政権崩壊の過程に関する一考察)
- 第2部 フランス植民地政策とアルジェリア農村社会の変容(アルジェリア植民地化と行政町村(コミューン)の形成;フランスによる軍事的占領下の土地政策と国有地の形成(一八三〇〜五一年);アルジェ州ミチジャ平野における原住民隔離政策と土地所有の再編成(一八五二〜六四年);アルジェリアにおける一八六三年元老院決議(土地法)の適用と農村社会の再編―植民地行政町村(コミューン)の形成をめぐって;アルジェリアにおける一八七三年ワルニエ法と私的土地所有権の成立―原住民からヨーロッパ系入植民への土地所有権の移転)
- 第3部 アルジェリア植民地社会の構造とその崩壊過程(二〇世紀の植民地社会の構造;アルジェリア独立戦争と農村社会の変動;アルジェ州北部の新村落の成立過程)
- 終章 アルジェリアにおけるフランス植民地主義と歴史認識
「BOOKデータベース」 より