35年目のラブレター
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35年目のラブレター
講談社, 2024.4
- タイトル読み
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35ネンメ ノ ラブ レター
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注記
文献:巻末
内容説明・目次
内容説明
貧しさ故にいじめられ、低学年で小学校に通わなくなり、読み書きができないまま社会に出た西畑保さん。差別的な扱いを受け、言いしれぬ劣等感を抱いてきましたが、持ち前の明るさを捨てず、手に職をつけ、結婚して子育てをし、そして還暦を過ぎて夜間中学で読み書きを学び始めました。その理由は、最愛の妻にラブレターを書くためだったのです―。毎日新聞論説委員の著者が、西畑保さんに寄り添い、各メディアで取り上げられた実話を一冊のノンフィクションとして書きあげました。
目次
- 第1章 学校なんて行くもんか
- 第2章 ニワトリの恩返し
- 第3章 兄ちゃんと見た海
- 第4章 電話が怖い
- 第5章 いやしのホルモン
- 第6章 巻き寿司の少女とその家族
- 第7章 ぼくでも結婚できるんや
- 第8章 一人前の人間になりたい
- 第9章 自分の名前が書けた
- 第10章 35年目のラブレター
- 第11章 皎ちゃん、きれいやで
- 第12章 新型コロナ流行下の卒業式
「BOOKデータベース」 より