近世における唐話学の展開

書誌事項

近世における唐話学の展開

宮本陽佳著

汲古書院, 2024.3

タイトル別名

Development of Tōwa study in early modern period

タイトル読み

キンセイ ニオケル トウワガク ノ テンカイ

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注記

その他のタイトルは巻末の英文目次による

第3部までは博士論文『近世日本白話小説研究考 : 岡白駒とその周辺』として平成31年に京都府立大学に提出した内容に、加筆、修正を加えたもの

一般財団法人橋本循記念会の出版助成を受けたもの

索引: 巻末p1-8

収録内容

  • 序章
  • 『水滸傳譯解』にみる岡白駒の『水滸傳』研究 : その使用版本から
  • 『水滸傳譯解』にみる岡白駒の『水滸傳』研究 : 研究の位置付けと講義の実態を探る
  • 『水滸傳』講義録の継承について
  • 澤田一齋の『水滸傳』講義をめぐって
  • 和刻本『忠義水滸傳』二集について : 澤田一齋の関与をめぐって
  • 『小説精言』『小説奇言』の底本について
  • 「和刻三言」収録篇から見る小説の評価
  • 『明律譯註』に見る岡白駒と蘐園学派の明律研究
  • 『論語徴批』に見る言語観 : 関西圏における古文辞学受容の一側面
  • 終章

内容説明・目次

目次

  • 第一部 白駒の『水滸傳』講義(『水滸傳譯解』にみる岡白駒の『水滸傳』研究―その使用版本から;『水滸傳譯解』にみる岡白駒の『水滸傳』研究―研究の位置付けと講義の実態を探る;『水滸傳』講義録の継承について)
  • 第二部 白駒から一齋へ(澤田一齋の『水滸傳』講義をめぐって;和刻本『忠義水滸傳』二集について―澤田一齋の関与をめぐって)
  • 第三部 「和刻三言」小考(『小説精言』『小説奇言』の底本について;「和刻三言」収録篇から見る小説の評価)
  • 第四部 白駒の言語観―徂徠学との関連から(『明律譯註』に見る岡白駒と蘐園学派の明律研究;『論語徵批』に見る言語観―関西圏における古文辞学受容の一側面)

「BOOKデータベース」 より

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