名言・失言の近現代史
著者
書誌事項
名言・失言の近現代史
(歴史文化ライブラリー, 595)
吉川弘文館, 2024.5
- 下
- タイトル別名
-
名言失言の近現代史
- タイトル読み
-
メイゲン・シツゲン ノ キンゲンダイシ
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 全185件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
下: 1946-
参考文献: p235-239
内容説明・目次
内容説明
与野党とも内紛に明け暮れ、「怨みつらみ」が渦巻く戦後政界。なぜ西尾末広は首相の座を蹴り、何が田中角栄を天才たらしめたのか。宮沢喜一の首を絞めた「らしくない」発言とは。「ことば」が語る、現代政治の内幕。
目次
- 戦後政治の中の「ことば」―プロローグ
- 戦後リーダーたちの口跡(吉田茂の「密」なる空間;政治家・西尾末広の死ぬ時;社会党の歩めなかった道)
- 派閥政治の行き着くところ(石原慎太郎の見た「田中角栄」;中曽根康弘の語る「怨みつらみ」)
- 「政治改革」以後(宮沢喜一の大見得;細川護煕の深夜劇場;橋本龍太郎の自虐)
- 政治の「ことば」空間はどこへいくのか―エピローグ
「BOOKデータベース」 より