二度天皇になった女性 : 孝謙・称徳女帝の光と影
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書誌事項
二度天皇になった女性 : 孝謙・称徳女帝の光と影
(WAC BUNKO, B-398)
ワック, 2024.4
- タイトル読み
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ニド テンノウ ニ ナッタ ジョセイ : コウケン ショウトク ジョテイ ノ ヒカリ ト カゲ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
皇族が少なく、女性天皇、女系天皇が現実味を帯びる昨今、これまでの十代八方の女性天皇の事跡を追うことは意味がある。大戦乱に身を置いてまで国を護ったが、仏教優先のまつりごとを独断専行し、皇統断絶の危機を招いてしまった女帝がいた…。
目次
- プロローグ なぜいま孝謙・称徳女帝なのか
- 第1章 生い立ち、仏教、そして皇統
- 第2章 初の女性皇太子になる
- 第3章 橘奈良麻呂の乱
- 第4章 孝謙天皇と仲麻呂の時代
- 第5章 藤原仲麻呂の乱
- 第6章 吉備真備らのその後
- エピローグ ミステリアスな後日談
「BOOKデータベース」 より
