新大学原論
著者
書誌事項
新大学原論
新評論, 2024.4
- タイトル別名
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L'université qui vient de l'autonomie à la fabulation
- タイトル読み
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シン ダイガク ゲンロン
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注記
大学/文学の近現代概史: p8-10
内容説明・目次
内容説明
大学とは生のスタイルであり、だれもが無償で学べる場所への約束である。軋む文明の渦中で、その夢の糸を編みなおす。
目次
- 1 大学無償化とはなにか(「大学無償化」の現在地;反戦の構想としての無償化 ほか)
- 2 中世の大学、近代の大学(「イマジネールな大学」再考;「イマジネールな大学」の三期 ほか)
- 3 不在の大学とその夢(「不在の大学」の時代が軋む音;小説とは描写である ほか)
- 4 「自治」から「仮構」へ(大学のドリーム・ポリティクス;歓待の野原 ほか)
- 5 資料(『大学事典』から;紀要から)
「BOOKデータベース」 より
