詩は戦っている。誰もそれを知らない。
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詩は戦っている。誰もそれを知らない。
書肆山田, 2020.6
- タイトル読み
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シ ワ タタカッテ イル ダレモ ソレ オ シラナイ
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収録内容
- xと抒情詩の闘いでは、抒情詩を支援せよ
- 「去勢」不全における消音、あるいは、揺動の行方
- 「朗読」という「選択」をめぐる冒険
- 「鮎川信夫」という偶有性
- 聖なる「泥沼」の日本語
- 共犯的「記録主体」もまた一人きりであるのか?
- 「井の中の蛙」の立ち姿
- 隠されたものの回帰
- 憲法9条がヒロヒト=天皇制を救った
- 詩は戦っている。誰もそれを知らない。
- 存在の耐えられない空洞を堪える話法
- 自然のありえなさのなかで自然をうたう
- ピュシスと「暗号」
- 「事後性」の蕊柱、「構造」の析出
- 「行分け」主体のエチカ
- 廃墟としての政治性
- 抒情主体の審級、トポフィリア
- 詩的論理に隠されたもの
- ランボー的卵劇、あるいは発喩する抒情機械
- 「発喩」という煉獄
- まったき「現在」とコンポジション
- 詩人とその分身
- 銀河的、舞踏的、アンチ・ロゴス
- 童女たちの叛乱
- 「生の拡充」のままならぬ行方
- 非在の怪物は不伏蔵性の鏡である
- エロくて、ためになるファンタジー
- ニンゲン固有の光景を動物が問う
- 「日本」・「文」・「法」・「体系」をめぐって
- 昊あるいは海底のピクチャレスク
- 「同行二人」への挽歌
- 遍在する「女」が追跡される
- 「器官なき身体」の遊動
- デリバリー、する、される
- 手続き=終りなき鎖列の運動
- 批評的集光点
- 思想的アセットの流動化へ
- 告白・省察・可誤性
- 抵抗性としての「気分」の滞留

