65歳からおとずれる老人性うつの壁

著者

    • 和田, 秀樹 ワダ, ヒデキ

書誌事項

65歳からおとずれる老人性うつの壁

和田秀樹著

毎日が発見, 2024.3 , KADOKAWA(発売)

タイトル読み

65サイ カラ オトズレル ロウジンセイ ウツ ノ カベ

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内容説明・目次

内容説明

認知症や加齢に間違われやすく、放っておかれやすい老人性うつ病。「最近、物忘れが多い」「体があちこち痛い」「ため息をよくつく」「夜何度も起きる」といった症状は高齢者の場合、実はうつ病が原因であることも珍しくありません。本書では、うつ病を予防・改善するために、摂りたい食べ物から、生活習慣、薬まで幅広くアドバイス。「うつに強い人間」になって、人生を楽しむための一冊です。

目次

  • 第1章 注目されず気づかれにくい高齢者のうつ病
  • 第2章 高齢者のうつ病は命を縮める怖い病気
  • 第3章 なぜ高齢になるとうつ病が増えるのか
  • 第4章 認知症と間違えられやすい高齢者のうつ病の見分け方
  • 第5章 うつ病になりやすい人は「心の弱い人」ではない
  • 第6章 高齢者のうつ病と薬物治療―うつ病は治る
  • 第7章 うつを遠ざける考え方の転換法
  • 第8章 家族が「老人性うつ病」になったら
  • 第9章 高齢者のうつ病を予防する生活

「BOOKデータベース」 より

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