医師が診たパレスチナとアフガニスタン : 平和的生存権の理念と実践

書誌事項

医師が診たパレスチナとアフガニスタン : 平和的生存権の理念と実践

猫塚義夫著

あけび書房, 2024.3

タイトル別名

医師が診たパレスチナとアフガニスタン : 平和的存在嫌の理念と実践

タイトル読み

イシ ガ ミタ パレスチナ ト アフガニスタン : ヘイワテキ セイゾンケン ノ リネン ト ジッセン

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内容説明・目次

目次

  • 序章 2023年10月7日からのガザ侵攻の現状
  • 第1章 役職定年医師がパレスチナ支援活動で見た現実―2019年(61歳医師、紛争地域に向かう契機とは;紛争地域の医療視察、乗り越えた逆境;本人医師が愕然、40年前同然の医療 ほか)
  • 第2章 日本人医師のパレスチナ・ガザ日誌―2022年(医師が3年ぶりにパレスチナへ…銃撃が“日常”の現実;医師がガザ地区で診た女子中学生、7年後になんと;銃撃で寝たきりになった患者を、洞窟で診る現実 ほか)
  • 第3章 医師のタリバーン政権下アフガン紀行―2023年(今日の患者は、5歳で空爆に遭った女性に元兵士に…;アフガニスタンで直面…日本が支援した病院の行く末;母子が残飯を…医師が沈痛、「極貧困」の国 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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