決定版女人源氏物語
著者
書誌事項
決定版女人源氏物語
(集英社文庫, [せ1-49])
集英社, 2024.1
- 4
- タイトル別名
-
柏木〜萩の露
The women's tale of Genji : definitive edition
女人源氏物語 : 決定版
- タイトル読み
-
ケッテイバン ニョニン ゲンジ モノガタリ
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注記
その他タイトル, 叢書番号はブックジャケットによる
単行本: 1989年 小学館刊
『女人源氏物語 第4巻』(集英社文庫 1992年11月刊)を改題, 再編集したもの
内容説明・目次
内容説明
15歳の女三の宮が降嫁してからというもの、順調満帆だった光源氏は苦境に陥る。一方、頭中将の息子で31歳の柏木は、以前からの恋心が慕り、ついに女三の宮と密通してしまう。その事実を知り、さらに悩む源氏。追い打ちをかけるように愛する紫上も世を去り―。本巻では、下の世代の台頭と中年を迎えた源氏の苦悩、女人たちの諦観と決別を描く。恋と愛だけではない、人間の成長を切り取る、第四巻。
「BOOKデータベース」 より