臨床哲学への歩み
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書誌事項
臨床哲学への歩み
(ホモ・クーランスの本)
ハザ, 2024.4
- タイトル読み
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リンショウ テツガク エノ アユミ
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内容説明・目次
内容説明
「『わからない』というところから出発するためには、『わからないこと』に耐えつつ、『わからないこと』を相手と共に悩むような姿勢が必要です。それは自信満々の医療というものではありません」自分が語るのではなく、苦しみのベッドサイドで相手の話を聴く哲学へ―。看護・介護から臨床哲学の道に進み、哲学カフェやダンスワークショップの活動にも取り組む著者の歩み、人々との出会いを語るエッセイ集。
目次
- 1 臨床哲学への歩み(「感情労働」って言うな!―臨床哲学の立場から;医療に哲学は必要か?;生まれてこなかった子どものために;洛星高校で授業したよなあ―“老いる”を哲学する)
- 2 ココルームのこと、とつとつダンスのこと(孤独に応答する孤独;釜ヶ崎の人、ふじやん;ココルームで遊びすぎた;愛のレッスン;認知症と呼ばれる老い人との関係を考え直す)
- 3 出会いから考える(鷲田さん、とのこと;中井久夫は渋い―ナースだった男がしびれたこと;記憶のかけら―陸軍看護婦になった母;動くためにとまる)
「BOOKデータベース」 より
