臨床哲学への歩み

書誌事項

臨床哲学への歩み

西川勝著

(ホモ・クーランスの本)

ハザ, 2024.4

タイトル読み

リンショウ テツガク エノ アユミ

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内容説明・目次

内容説明

「『わからない』というところから出発するためには、『わからないこと』に耐えつつ、『わからないこと』を相手と共に悩むような姿勢が必要です。それは自信満々の医療というものではありません」自分が語るのではなく、苦しみのベッドサイドで相手の話を聴く哲学へ―。看護・介護から臨床哲学の道に進み、哲学カフェやダンスワークショップの活動にも取り組む著者の歩み、人々との出会いを語るエッセイ集。

目次

  • 1 臨床哲学への歩み(「感情労働」って言うな!―臨床哲学の立場から;医療に哲学は必要か?;生まれてこなかった子どものために;洛星高校で授業したよなあ―“老いる”を哲学する)
  • 2 ココルームのこと、とつとつダンスのこと(孤独に応答する孤独;釜ヶ崎の人、ふじやん;ココルームで遊びすぎた;愛のレッスン;認知症と呼ばれる老い人との関係を考え直す)
  • 3 出会いから考える(鷲田さん、とのこと;中井久夫は渋い―ナースだった男がしびれたこと;記憶のかけら―陸軍看護婦になった母;動くためにとまる)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD06827850
  • ISBN
    • 9784910751047
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    189p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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