白洲正子
著者
書誌事項
白洲正子
(文春文庫, [編-22-9] . 精選女性随筆集||セイセン ジョセイ ズイヒツシュウ)
文藝春秋, 2024.5
- タイトル読み
-
シラス マサコ
大学図書館所蔵 件 / 全12件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
単行本: 2012年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
略年譜白洲正子: p267-269
内容説明・目次
内容説明
小林秀雄、青山二郎ら当代一流の文化人との交流の中で己を磨いた白洲正子。幼少期から習っていた能についての著作で世に出て以降、骨董、仏像、神社仏閣など日本の伝統を世に伝える傑作随筆を多くものした。その著作は、自信喪失に陥った戦後の日本人を静かに励まし続け今日に至る。入門編にして決定版の一冊。
目次
- 第1章 知人・友人(一つの存在;ある日の梅原さん ほか)
- 第2章 日常なるもの(銀座に生き銀座に死す;冬のおとずれ ほか)
- 第3章 お能(お能の見かた;能面の表情 ほか)
- 第4章 古びぬものたち(信玄のひょうたん;明恵上人のこと ほか)
「BOOKデータベース」 より
