原初性漂うハビトゥスの水脈 : 量子世界・地中海・ゲルマン・クルド

書誌事項

原初性漂うハビトゥスの水脈 : 量子世界・地中海・ゲルマン・クルド

石塚正英著

社会評論社, 2024.4

タイトル別名

原初性漂うハビトゥスの水脈 : 量子世界地中海ゲルマンクルド

ハビトゥスの水脈 : 原初性漂う

タイトル読み

ゲンショセイ タダヨウ ハビトゥス ノ スイミャク : リョウシ セカイ・チチュウカイ・ゲルマン・クルド

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収録内容

  • 地中海的ハビトゥスと量子世界観
  • 自然と超自然の緩衝域を考える
  • 〈講義〉未来社会Society5.0と〈メソバース〉
  • ベーメからフォイエルバッハへ
  • フェニキア神話に私の唯物論を読み込む
  • ギリシア語「ピュシス(φύσις,physis,自然)」について
  • 古ゲルマン民衆の共同精神
  • 啓蒙の精神と先史の精神
  • クルド民族文化とその吟唱者デングベジュ
  • マルクス「フォイエルバッハ・テーゼ」批評
  • L.H.モーガン人類学の再審
  • コッホ北里神社の呪術的特徴について
  • 氏族と氏族の文明論的区別
  • プレ邪馬台国の想定
  • 〈講座〉猿供養寺の人柱伝説
  • 近代に立ち向かうガリアとゲルマン
  • 価値転倒の思想
  • 人間観と価値観のトルネード
  • 〈からの自由〉と〈への自由〉

内容説明・目次

目次

  • 第1部 原初性漂う価値転倒の水脈(地中海的ハビトゥスと量子世界観―ブローデルとブルデューを参考に;自然と超自然の緩衝域を考える―メソバース(時空中間域)の想定;講義 未来社会Society5.0と“メソバース”;ベーメからフォイエルバッハへ―“メソバース”を介して;フェニキア神話に私の唯物論を読み込む ほか)
  • 第2部 書評という思索法(近代に立ち向かうガリアとゲルマン―サン・シモン/シュタインほか;価値転倒の思想―等身大の19世紀人―マルクス/エンゲルスほか;人間観と価値観のトルネード―ミハイロフスキー/バッハオーフェンほか;“からの自由”と“への自由”―廣松渉/やすいゆたか/村瀬興雄ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD06829390
  • ISBN
    • 9784784528066
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    387p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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