書誌事項

日本中世史鎌倉幕府の謎

本郷和人著

(宝島SUGOI文庫, [Dほ-2-1])

宝島社, 2024.5

タイトル別名

日本中世史最大の謎!鎌倉13人衆の真実

タイトル読み

ニホン チュウセイシ カマクラ バクフ ノ ナゾ

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注記

「日本中世史最大の謎!鎌倉13人衆の真実」(2021年刊)の改題改訂

シリーズ番号はブックジャケットによる

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

源頼朝はいかにして東国の武士の信頼を得て、鎌倉幕府を作ったのか。将軍とは、御家人とはどういう存在なのか。また、頼朝の死後に発足した13人の合議制の真意とは。発足後、鎌倉幕府内ではさまざまな陰謀が渦巻き、抗争が絶え間なく起きた。その背後には常に北条氏の存在があった。やがて北条氏が御家人たちを導き、朝廷勢力とぶつかる中世最大のターニングポイント「承久の乱」へと至る。日本の中世はいかなる時代であったのかを読み解いていく。

目次

  • 序章 13人の合議制とは何か
  • 第1章 保元の乱と平治の乱
  • 第2章 源頼朝挙兵前夜
  • 第3章 治承・寿永の内乱
  • 第4章 鎌倉幕府の成立と13人の合議制
  • 第5章 源頼家と源実朝の死
  • 第6章 後鳥羽上皇と承久の乱

「BOOKデータベース」 より

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