「卑弥呼の鏡」が解く邪馬台国

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「卑弥呼の鏡」が解く邪馬台国

安本美典著

中央公論新社, 2024.5

タイトル別名

卑弥呼の鏡が解く邪馬台国

タイトル読み

ヒミコ ノ カガミ ガ トク ヤマタイコク

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内容説明・目次

内容説明

半世紀以上におよぶ研究の集大成。1700年以上前、魏の皇帝が卑弥呼に与えたという100面の銅鏡。丹後地方の古社に伝世している鏡こそ、そのうちの2面ではないか。新興の科学・データサイエンスが照らし出す、新邪馬台国像。卑弥呼が手にした鏡、その実在の証明!

目次

  • 第1章 「卑弥呼の鏡」出現!!―天の火の明の命の子孫の海部氏が伝えてきた鏡(奇跡の二面の鏡;神話・伝承のなかの史実 ほか)
  • 第2章 「辺津鏡」と「息津鏡」とにまつわる伝承―尾張氏と海部氏の東遷(関係する諸文献;海部氏の系譜 ほか)
  • 第3章 「邪馬台国東遷説」研究小史―おもに、東大系文献史家たちの支持した説(東洋史学者、白鳥庫吉氏の説;和辻哲郎氏の『日本古代文化』 ほか)
  • 第4章 「邪馬台国東遷説」の年代論的基礎―数理統計学による古代年代論(卑弥呼と天照大御神の活躍年代が重なる;吉井孝雄氏による神武天皇の活躍年代の推定 ほか)
  • 第5章 パラレル年代推定法―古代の年代をピンポイントで推定できる(基礎的なデータ;宗女、台与 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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