哲学を知ったら生きやすくなった
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哲学を知ったら生きやすくなった
日経BP , 日経BPマーケティング (発売), 2024.5
- タイトル読み
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テツガク オ シッタラ イキヤスク ナッタ
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注記
「もっと知りたい」人のために!参考となる古典の紹介:p214〜215
内容説明・目次
内容説明
「哲学スイッチ」をオンしよう。この先どうなるか不確実な社会、みんな何かを抱えている。私たちの悩みを哲学者に聞いてみたら2000年前に答えは出ていた!
目次
- 『上司の意見に反論すべき?』―弁証法(ヘーゲル)
- 『流れに逆らう?身を任せる?』―あれか、これか(キルケゴール)
- 『怒りをどうコントロールする?』―怒り(セネカ)
- 『答えが出ないとき、どうする?』―ネガティブ・ケイパビリティ(キーツ)
- 『会社が業績不振…どう動く?』―実存主義(サルトル)
- 『苦手な人とどう付き合う?』―生の哲学(ディルタイ)
- 『お金の不安、どう向き合う?』―お金は“橋”(ジンメル)
- 『やらなきゃ…でも気が重い!』―身体論(メルロ=ポンティ)
- 『この勉強に意味はある?』―プラグマティズム(デューイ)
- 『孤独とうまく付き合うには?』―孤独論(ショーペンハウアー)
- 『相手が思うように動いてくれない!』―リバタリアン・パターナリズム(サンスティーン)
- 『繰り返す試練に、心が折れそう!』―超人思想(ニーチェ)
- 『信頼されるリーダーになるには?』―カリスマ的リーダーシップ(ブッダ)
- 『“本当にやりたいこと”は何?』―純粋経験(西田幾多郎)
- 『仕事人生、これでいいの?』―幸福論(ラッセル)
- 『争いをどう切り抜ける?』―無為自然(老子)
- 『人間関係のしがらみにうんざり!』―万物斉同(荘子)
- 『自分のために生きるって難しい!』―現存在(ダーザイン)(ハイデガー)
- 『劣等感から解放されるには?』―劣等感(アドラー)
- 『人生の指針ってどう探す?』―結局、哲学とは?(小川仁志)
- 『その後の3人』
「BOOKデータベース」 より

