実は、拙者は。 : 書き下ろし長編時代小説

著者

    • 白蔵, 盈太 シロクラ, エイタ

書誌事項

実は、拙者は。 : 書き下ろし長編時代小説

白蔵盈太著

(双葉文庫, し-48-01)

双葉社, 2024.5

タイトル読み

ジツ ワ セッシャ ワ : カキオロシ チョウヘン ジダイ ショウセツ

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内容説明・目次

内容説明

深川佐賀町の裏店に住まう棒手振りの八五郎は、平凡かつ地味な男。人並み外れた影の薄さが悩みの種だが、独り身ゆえの気楽な貧乏暮らしを謳歌している。そんな八五郎は、ある夜、巷で噂の幽霊剣士「鳴かせの一柳斎」が旗本を襲う場に出くわす。物陰から固唾を呑んで闘いを見守る八五郎だが、一柳斎の正体が、隣の部屋に住まう浪人の雲井源次郎だと気づき―。影と秘密は江戸の華!?期待の新鋭が贈る、書き下ろし傑作時代小説。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD06835564
  • ISBN
    • 9784575671995
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    266p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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