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人斬り以蔵の道理

吉川永青著

中央公論新社, 2024.5

タイトル読み

ヒトキリ イゾウ ノ ドウリ

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注記

主要参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

元治元年(一八六四年)、土佐藩の獄卒・小田切聡介は尋問の場にあった。罪人の名は岡田以蔵。かつての幼なじみであるこの男は、数多の人々の命を奪った罪に問われ、さらには聡介の兄を殺害した下手人である可能性があった。張りつめた空気の中、以蔵は子どもの頃と変わらぬ笑顔で、自らが手を染めた殺人の記憶を語り始める。幕末期の記録に残る岡田以蔵の不可解な言動。そこには、常人には理解しがたい恐るべき「道理」があった―。忠臣か、異常者か。最恐の暗殺者の本性とは?幕末史の謎に迫る戦慄の歴史サスペンス。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD07046694
  • ISBN
    • 9784120057861
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    300p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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